弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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法科大学院では教えてくれない「相続の肝」 ~弁護士によって、遺産分割の見立てや進め方は異なります~

弁護士の松本です。

当ホームページを開設以来、様々な事件処理や大学での講義の傍ら、毎月10件以上の相続の相談をお受けして来ました。そこで感じていることは、相続・遺産分割は弁護士の実力が問われる分野である、ということです。

法科大学院の授業では絶対に教わらないようなことが出てきますので、「若い弁護士は苦労するだろうなあ」と思います。(できるだけ、授業で伝えたいと思いますが・・・)

遺産分割のやり方の原則は法律で決まっていますが(法定相続)、実際にご相談者の方の取り分がいくらであるべきか、ということは、財産の見立てによっても異なりますし、相続分は生前の事情(例えば、相続人のうち誰かが既に贈与を受けた、相続人のうち介護で苦労した人がいる等)を考慮して調整できることがありますが、「何をどこまで主張するか」、「どのような証拠を集めて、どうやって相手を説得するか」、といった事件の進め方も異なります。

 

遺産分割でお悩みの方は、複数の弁護士に相談して、一番ご自身に合った

弁護士を選んでください。

 

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典型的な相続問題を弁護士松本が解説!

事例1 父の遺産を明らかにせず、いっこうに財産を分けてくれない兄と公平に相続するには?

事例2 全く連絡を取っていなかった父が残した借金を支払わなければならないのでしょうか?

事例3 亡くなった父が所有をしていた不動産をどのように評価し、分割をするか?

事例4 全財産を相続させるという旨の父の遺言は無効になってしまうのでしょうか?

事例5 遺産分割後に父の愛人が権利を主張してきた。協議をやり直さなければならないのか?

事例6 相続人が未成年の場合、どのように遺産分割をすれば良いのでしょうか?

事例7 「遺産のすべてを後妻に相続をさせる」と書かれた遺言書は有効か?

事例8 遺産分割協議がいっこうにまとまらない場合、どのようにして遺産を分割するか?

事例9 不利な条件の遺産分割について、相手が弁護士を立ててきた場合、どうすれば良いか?

事例10 勤めていた会社を辞めて母の看病をしてきた場合、遺産の相続分には考慮されるか?

事例11 会社経営者である内縁の夫の遺産を、先妻の息子とどのように遺産分けすれば良いか?

事例12 遺言書を偽造した弟に、同等の遺産を相続させなければならないのか?

事例13 遺産分割協議が成立した後に隠されていた預貯金が見つかった場合、どうするか?

事例14 協議の段階で出ていなかった骨董の遺産について、後から権利を主張できるか?

事例15 喧嘩をして出て行った弟の所有する株式を譲り受けるための交渉方法はないか?

事例16 内縁の夫の不動産や預貯金などの遺産を相続することはできるか?

事例17 両親の遺産を巡る兄弟間での相続について、弁護士をつけるメリットはあるか?

事例18  兄弟の一人が認知症で話し合いができない場合、どう対応すればよいか

事例19 主人が死亡。遺言なし。遺産相続人である姉への対応は?

事例20 遺産分割協議終了後に遺言書が発見された場合は?

事例21 預貯金分割によるトラブル。遺産分割調停を申立てられた場合は?

事例22 遺産が売却された場合の対応。遺産分割に応じない場合は?

事例23 遺産は収益物件となる建物だけ。建物から生じる賃料収入はどのように分ければいいのか?

 

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解決事例はこちら

解決事例1)長男が主張した不当な寄与分を退けたケース

解決事例2)長男が被相続人死亡の直前に預金を引き出していたケース

解決事例3)長女が遺産総額を開示していなかったケース

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東海大学法科大学院准教授松本弁護士が教える

  • 1.法律ではどうなっているかを押さえる
  • 2.相手の出方を予測する
  • 3.目的・優先順位と落とし所を定める
  • 4.「話し合い・調停・裁判」全体を見通す
  • 5.話し合いの作戦を立てる
  • 6.調停での作戦を立てる
  • 7.裁判での作戦を立てる
  • 1.兄弟が「遺産は全部自分が相続する」と理不尽な主張をしている
  • 2.相続が発生してから、納得がいかない遺言書が見つかった
  • 3.兄弟がどんな相続財産があるか教えてくれない
  • 4.異母兄弟(姉妹)との間で、遺産分割を巡る争いがある
  • 5.生前に親の介護に関する寄与分を巡って争いがある
  • 6.自分が死んだ後、相続トラブルが予想される
  • 7.相続税の調査が入り、税務署が想定外の税額を主張してきた

 

松本賢人の弁護士コラム(2016年5月)

弁護士の松本です。5月と言えばゴールデンウィークですが、当職はあいにく5月6日に民事保全事件の審尋が入ってしまったので、まとめて連休とはいきませんでした。
なかなかこちらの都合だけでお休みできないところが難しいところですね。また、今月は受任案件の関係で全銀協に行ってきました。 

>>続きはこちらから

相続・遺産分割に対する理念・思い

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当事務所にご相談いただく、遺産分割のご相談は、非常に難しい案件が多いように感じます。わざわざ、遠方から、ご相談くださる方もあります。

遺産分割で相手を説得したり、裁判で裁判官にこちらの主張を認めてもらうためには、「説得力のある主張」をする必要があります。

 

闇雲に、こちらが言いたいことを主張しても、納得してもらえません。

ましてや、相続問題を流れ作業のように処理することはできません。

 

当職も弁護士として長年、遺産分割問題に関わらせてもらい、遺産分割の場で展開させる様々な人間ドラマに関与していると、弁護士やファイナンシャルプランナーとしての知識・経験・ノウハウ、更には人間に対する洞察力等の全てが、相続問題を解決するのに役立っていることを感じます。

 

たまに、とんでもない相続の事件数を誇示している事務所がありますが、1つ1つ丁寧に仕事をしているか心配になります。

遺産分割はオーダーメードで、故人とご相談者の思いを実現するものでなければならないと思っています。

 

Masato Matsumotoon Google+

相続に関する無料相談のご予約は03-3293-8827